日蓮正宗法華講開信寺支部より

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講員紹介

第4回 染井吉野さん

【インタビュアー】今回は、染井吉野さんにお話しを聞きました。
【染井吉野さん】よろしくお願いします。
【インタビュアー】それでは、まず入信の経緯から、お訊ねしたいと思います。
【染井吉野さん】入信の経緯と言っても特には、ないんですけれどもね、私の母と一番上の姉が余所の人から病気をうつされて早くに亡くなりましたものですから、父も二番目の姉もいろいろな宗教をやってました。それで私も創価学会の人に誘われて日蓮正宗に入りました。
【インタビュアー】そうですか。それでは、御父様も二番目の御姉様も創価学会だったのですか。
【染井吉野さん】それが違うんです。その頃は、宗教なんてどれも一緒だと思っていましたから、ほんとに何も知らなかったんですね。
【インタビュアー】皆さん、ほんとうに宗教の正邪については、まったくの無知ですからね。
【染井吉野さん】ですから、父が亡くなってから、二番目の姉を折伏しましたが自分の宗教が正しいと信じてまったく聞く耳を持ちませんでした。
【インタビュアー】でも、その創価学会が日蓮正宗の戒壇の御本尊様を受持の対象にしないと言い出しましたね。
【染井吉野さん】実は、その頃に選挙が有りまして私は、その時は、創価学会がそんな事を言っていると思いもしてませんでしたから公明党のポスターを家の前にはったんです。人に見えるように玄関の前にです。そんな事、いままでした事がなかったんですが、それからすぐに風呂場で倒れまして普段居ない長男がたまたま家にいて異変に気が付いて救急車を呼んでくれて助かったんです。
【インタビュアー】ええっ、それは、大変でしたね。
【染井吉野さん】でも不思議な事に病院で検査してもらってもまったく異常がないといわれたんです。倒れる原因らしいものがないと言う事でした。
【インタビュアー】そうですか。倒れる原因がない?
【染井吉野さん】ちょうどその頃に長女が創価学会が大御本尊様を否定して偽本尊を作っていると言う事を知って長男に一緒に創価学会を辞めて日蓮正宗で信心をやり直そうと言ってまして私は、最初は、反対しましたが、結局は、長男がそうすると言うのでその通りにしました。
【インタビュアー】そうですか。それから御身体の調子は、いかがですか?
【染井吉野さん】実は、それから、もう一度倒れました。それは、長女が御講に誘ってくれた日で、たまたまその日も普段なかなか居ない長男がいる日でした。その長男が言うには、突然、私が仏壇の方へ向かって倒れたと言うんです。長女が来て仏壇をみるとそこに偽本尊があったと言うのです。もう、それを知って、それには、ほんとに私もびっくりしました。
【インタビュアー】そうですか。それは、創価学会から購入していたものなんですか?
【染井吉野さん】それがまったく覚えていないんです。そんなものが家にあることもわかりませんでした。
【インタビュアー】倒れたのは、偽本尊の害毒でしょうか?
【染井吉野さん】それは、私には、わかりませんが、それを処分してからは、家で倒れる事もなくなりました。
【インタビュアー】そうですか。それは、良かったですねえ。お年寄りが倒れて寝たきりになる事が多いですからねえ。
【染井吉野さん】ほんとにそうです。創価学会にいた頃は、足取りもおぼつかなくて気持ちも暗かったのですが、日蓮正宗に入ってから、この歳で大石寺の大御本尊様に長女や長男と共に二度も御目通りが出来ました。それだけでも、ほんとに御本尊様に感謝しております。あのまま、創価学会にいたら、また倒れて三度目の正直であの世に行っていたかも知れません。
【インタビュアー】創価学会のままで正法を誹謗して、死んでからも無間地獄に行ったんじゃ、たまりませんよねえ。
【染井吉野さん】まったく、そうです。いまでは、長男、長女と共に元気に御講に参加させてもらっております。
【インタビュアー】そうですか。それは、ほんとに良かったですねえ。本日は、貴重なお話をありがとう御座いました。

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