日蓮正宗法華講開信寺支部より

ようこそ開信寺へ

講員紹介

第5回 かすみ草さん

【インタビュアー】今回は、かすみ草さんにお話しを聞きました。
【かすみ草さん】よろしくお願いします。
【インタビュアー】まずは、かすみ草さんの入信動機をお聞かせ下さい。
【かすみ草さん】私が小さい頃から母が創価学会で信心をしていてその姿を見て自分もこの信仰は、間違いないと思いました。
【インタビュアー】その創価学会にずっと居られたわけですが?
【かすみ草さん】私が若い頃は、戸田先生の影響からか御書もよく勉強していたのでこの信心に確信が持てていましたが、その後に池田会長の小説人間革命を勉強するように言われ始めて、それには、何の感動も共鳴もありませんでした。さらには、選挙活動でも公明党自体に途中でおかしいなと思い始めて最後には、周りの幹部が日蓮正宗の日顕猊下の悪口を言うようになって、その幹部が何人も認知症など悲惨な状況になって行ったことに疑問を感じ始めました。
【インタビュアー】公明党のどんなところがおかしいと感じたのですか?
【かすみ草さん】それは、あれほど平和憲法を死守すると言っていたのに政権与党になると憲法9条すら変えてしまおうと豹変したところですね。戦争を二度としないというのが公明党、創価学会の原点だったはずです。
【インタビュアー】日顕猊下の悪口を周りの幹部が言っていたのですか?
【かすみ草さん】そうです。それで周りの学会幹部が次々に認知症になったりする事を幹部に質問すると「歳を取れば、みんなそうなる」という答えでした。そのうちに周りの学会員がみんなおかしくなって何の為に信心しているのだろうと思っていると今度は、自分自身もほんとにおかしくなってしまいました。
【インタビュアー】自分自身もおかしくなった?
【かすみ草さん】はい、家族もアレルギーで苦しんだり、私自身も長い間、腕がずっと痛んでよくならず、とにかく御本尊様になんでこんな事になるんだろうといつも疑問に思ってほんとの事を教えて下さいと御願いしていました。
【インタビュアー】それは、ほんとに大変でしたねえ。
【かすみ草さん】そんな時に聖教新聞の戒壇の大御本尊様を受持の対象にしないという記事を見たのです。これには、正直、びっくりしてしまいました。いままで創価学会の信仰の対象であった大御本尊をその信仰者である創価学会員が勝手に変えるなど、まったくふざけています。これが決定的でした。それで日蓮正宗の開信寺をお訪ねしたのです。
【インタビュアー】それでその疑問は、解決しましたか?
【かすみ草さん】それは、開信寺の御尊師の御話をうかがって、それを心から納得できました。私が、日々、勤行、唱題していた本尊が創価学会が作った偽本尊だと教えて頂いていままでの疑問がすべて解決したのです。すべては、間違った創価学会の偽本尊のせいだったのです。それから正しい御本尊様を頂いて、勤行、唱題させて頂いた時にいままでの迷いや疑問が吹っ切れて、ほんとうに良かったと心から御本尊様に感謝しました。もっとはやくその御話しを聞いて開信寺に来ればよかったと今は、思っています。
【インタビュアー】それは、良かったですねえ。かすみ草さんの真心が戒壇の大御本尊様に通じていたんですねえ。
【かすみ草さん】ほんとにそうだと思います。開信寺の法華講の皆さんと一緒に登山させて頂き、戒壇の大御本尊様に御目通りでき、いままでの御詫びと感謝をして、ほんとうに澄みきった晴れ晴れとした気持ちになりました。
【インタビュアー】最後に開信寺の講員となってどうですか? 
【かすみ草さん】創価学会にいた時は、まるで濁流に逆らって泳いでいるような状態でした。それが開信寺に来てからは、清流の流れに乗って何事も自然にスムーズに信心ができているように思います。何がどうと言う事ではありませんが、すごく生活がしやすいなと感じています。毎日、正しい御本尊様に感謝し、講員の皆様と一緒に折伏に御講にと頑張れること自体がすごく楽しく嬉しくてなりません。創価学会の時には、戸田先生の時代には、沢山あった御本尊様への感謝の体験発表がなくなり、池田会長の時代には、聖教新聞の勧誘や選挙活動の話しばかりで少しも学会活動に喜びなどありませんでした。それが今では、元気に明るく活動できています。周りの講員の皆様もすごい体験の持ち主ばかりで今の創価学会員とは、全然違う。ほんとうの意味で信心をされている。開信寺に来て良かったと心の底から思っています。 

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