日蓮正宗法華講開信寺支部より

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講員紹介

第7回 ショコラさん

【インタビュアー】本日は、お休みのところ申し訳有りません。
【ショコラさん】いいえ、いいえ、散かってますが、どうぞ、どうぞ。
【インタビュアー】ショコラさんは、創価学会に居られた事は、まったくなかったのですか?
【ショコラさん】一年ほどは、居ましたね。ですが強制的に供養、供養と言ってお金を取られるのでそれに疑問を感じてすぐに止めてしまいました。供養は、御本尊様にするもので直接、お寺に持って行きますからとね。すると、いままで親しかった学会員がみんなそっぽを向いてね、そのあまりの変わりようにびっくりしましたね。
【インタビュアー】そうですか。強制的に供養を集めているんですか。
【ショコラさん】そうですね。本を購入するとか新聞を取るとかの無言の圧力というか、そんな感じですね。その頃、同じ友達の学会の方と信心の有り方に疑問を持って大石寺にそれを尋ねに行く事にしました。
【インタビュアー】どんな疑問だったのですか?
【ショコラさん】一つは、家の御本尊様が正しい御本尊様か、それから、学会の信心に正しい血脈が有るかどうかと言う事ですね。これを大石寺の三門をくぐりながら、猊下に直接、尋ねるのが良いと話し合って、それで内事部を尋ねて行きました。
【インタビュアー】なるほど、しかし、猊下に直接ですか。それでどうなりました。
【ショコラさん】内事部のカウンターで待っていると、その猊下が私と友達の間に立たれて「今から出かけるので、その答えは、御仲居(おなかい)にさせます。それでは、失礼します!」と丁寧に挨拶されて出て行かれました。
【インタビュアー】日達猊下ですよね。
【ショコラさん】そうです。他の御僧侶が直立不動でそれを見送られ、その後に私達に「猊下には、直接、質問は、出来ません!」と言われましたね。
【インタビュアー】それは、そうでしょうねえ。でも、よく、会えましたよねえ。
【ショコラさん】その後、別室で質問に答えてもらいました。それから、他にも正信会の僧侶のところへ折伏に行った事もありました。
【インタビュアー】正信会ですか?
【ショコラさん】そうです。私のようなただの日蓮正宗の信者が正信会の僧侶を折伏するなどと思いましたが、結局、折伏に同行することになってしまいました。
【インタビュアー】それで、どうなりました。
【ショコラさん】その御僧侶は、今は、日蓮正宗に戻られています。
【インタビュアー】それは、すごい事ですねえ。
【ショコラさん】いままで色々な事が有りましたね。ほんとに波乱万丈でした。
【インタビュアー】本日は、有難う御座いました。また御話しを聞かせてください。
【ショコラさん】はい、どうぞ、また来てくださいね。

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