日蓮正宗法華講開信寺支部より

ようこそ開信寺へ

講員紹介

第9回 ルイさん

【インタビュアー】それでは、入信の経緯からお訊ねしたいと思います。
【ルイさん】最初に創価学会に入信したのは、私が5歳の時で、それからずっと素直に信心してきました。ところが正本堂が建ったあたりから創価学会が日蓮正宗の本山や御僧侶方を粗末に扱う様になり、池田会長のみが正しい人という事で、大聖人様の話より池田会長の話を主にするようになりました。
【インタビュアー】正本堂が建った時くらいからですか?
【ルイさん】そうです。それから、私が高校生の時、池田会長臨席の地方大会がありました。私もそれに参加し、感動的な話しが聞けると期待していましたが、池田会長の話は、副会長や幹部の悪口ばかりで、ほんとに私は、がっかりしてしまいました。
【インタビュアー】同じ創価学会の幹部を悪く言うのですか。
【ルイさん】ダメ押しに、聖教新聞には、その時の悪口などは、何もなく、そんな事など何も言っていないような感動的な話だけが紙面上に書いてありました。私は、それにもダブル・ショックでした。
【インタビュアー】それって改ざんですよね。
【ルイさん】そんなこんなで「昔の学会と今の学会は違う。今の学会は、池田会長のファン・クラブみたいで信心ではない。」と結論を出し、創価学会を脱会しました。
【インタビュアー】なるほど、池田会長のファン・クラブですね。
【ルイさん】それから法華講に受け入れて頂き、水の流れるような信心、本筋を守る信心を覚えて行きました。
【インタビュアー】水の流れるような信心、本筋を守る信心ですね。
【ルイさん】今、その法華講に40年以上在籍していますが、お寺に行くのが楽しく、今が一番幸せだと感じています。お寺、バンザイです!
【インタビュアー】本日は、創価学会のほんとうの姿が大変よくわかりました。ありがとうございました。

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