日蓮正宗法華講開信寺支部より

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講員紹介

第13回 サクランボさん

【インタビュアー】本日は、サクランボさん宅にお邪魔しました。では、入信の経緯からよろしく御願いします。
【サクランボさん】最初は、姉が創価学会に入り、家族全員を折伏しました。その中で長男(弟)が熱心に活動してました。又、私は、父親の代理御受戒で入信させられてました。
【インタビュアー】昔は、代理御受戒ができてたんですね。
【サクランボさん】私が結婚する時、父から御本尊を持たされ、信心してましたが、主人が51歳で他界しました。今思えば残念な事に学会葬で送ってしまいました。
【インタビュアー】ということは、お寺と学会が分離しはじめた頃だと思います。
【サクランボさん】当時、子供二人をかかえながらの生活は、大変でした。
【インタビュアー】それは、想像以上に大変だったでしょうね。
【サクランボさん】その後、幹部だった弟が学会の間違いに気付き、脱会してお寺で勧誡を受けました。
【インタビュアー】創価学会の幹部でも本当の事を知りながら己の欲の為に居すわる人が多い中で、弟さんは信心がまっすぐだったんですね。
【サクランボさん】私もその後、選挙活動をさせられるのは、信心と関係ないと思いましたので脱会して勧誡をしてもらいました。
【インタビュアー】ところで今の状況はいかがですか。
【サクランボさん】現在は、息子の家族を含め5人で一緒に住んでいます。又、家族全員が常に「ありがとう」と言ってくれて、それがとても嬉しいですね。
【インタビュアー】「ありがとう」と言われたら気持ちが和みますよね。それに本当は大変ご苦労されたはずなのに、たんたんとされていて笑顔が素敵ですね。
【サクランボさん】私は、朝夕と勤行をかかさずにしてます。その為ですか気持ちがいつも穏やかになります。また主人の法要も正しい御本尊様の元でできています。
【インタビュアー】サクランボさんは、いつも信心がまっすぐな感じがしてすばらしい方だなあーと思っていました。本日は、大変貴重なお話をして頂きありがとうございました。

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