日蓮正宗法華講開信寺支部より

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講員紹介

第14回 モコ太郎さん

【インタビュアー】今回、モコ太郎さんにお話を伺いました。それでは、入信の経緯からお願いします。
【モコ太郎さん】愛知で友人と、創価学会のおばさんから「この御本尊を持っていたら良い事が有るよ。決して粗末に扱わないように」と言われ御本尊を受持しました。信仰心は全くなかったんですが、大変お世話になっていた方なので軽い気持ちだったと思います。
【インタビュアー】その後どうなりましたか。
【モコ太郎さん】最初は、仕事も順調で、妻と出会い、27歳で結婚、子供(二人)にも恵まれ、家を建てました。ですが、その後、長男が大病になり、色々あって家を手放し実家がある福岡に帰り、39歳で再出発しました。
【インタビュアー】その頃の福岡は、今の様に賑やかではなかったと思いますから、大変な決断ですよね。
【モコ太郎さん】妻は、見知らぬ遠い所で、苦労が重なり、ノイローゼになりました。
【インタビュアー】奥様の気持ちわかります。
【モコ太郎さん】そこから、元々創価学会だった母にも応援してもらって家族で必死に信心に励みました。願いは、一つで「どうか妻が立ち直ります様に」との一心でした。
【インタビュアー】そうですか。家族の絆を感じますね。
【モコ太郎さん】そんな中、とても尊敬していた学会幹部の方が「学会が信仰とは関係ない選挙とか池田氏を崇拝するなどおかしい方向に行っている」と脱会してお寺に変わられました。私も選挙の為に何時間も題目を唱える事などおかしいと思ってましたから、家族全員で平成3年に法華講に入講しました。
【インタビュアー】早く気付かれて良かったですね。
【モコ太郎さん】今では、妻もこの地にすっかり馴染み、子供達も元気に育ち、孫にも恵まれ、平穏な生活を送っています。今思えば、私自身何回も車やバイク事故に遭い、そのたびに命が助かり、そのおかげで家族で毎年、大石寺にご登山させてもらっております。功徳をもらうとか、罰が当たるとかではなく、素直に御本尊様を信じ、朝夕の勤行唱題を行い、御講に参詣して、法話を聞き、広い考え方になり心の平穏を得られた喜びは、何ものにも変えがたい私の宝物です。
【インタビュアー】大変な中で、まっすぐな信心をしてこられたんですね。今日は、ありがとうございました。

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