日蓮正宗法華講開信寺支部より

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講員紹介

第15回 モモコさん

【インタビュアー】今日は、モモコさん宅にお邪魔しました。早速ですが、入信の経緯からお願いします。
【モモコさん】結婚の時、創価学会に入りました。
【インタビュアー】まだ、お寺と創価学会が一緒だった時ですね。
【モモコさん】はい、毎月、お寺での御講等かかさず参詣して学会の活動は、聖教新聞啓蒙、配達、まもる会で会館の清掃、公明党の推進などです。
【インタビュアー】素直にされてたんですね。
【モモコさん】ある日、池田会長に贈呈するらしい署名に私もサインして、その帰りにバイクに乗っていた私は、交通事故に遭い、頭を強く打ち意識不明になりました。命は助かりましたが、なんでこんな目にあうんだろうと思いました。
【インタビュアー】それは、大変でしたね。バイクは、こわいですからね。
【モモコさん】そんな中、主人と共に平成二年四月に学会をやめ、お寺の方につきました。私は、学会に親しい人がいましたから寂しくもあり、つらい選択でした。
【インタビュアー】気持ちはわかりますが、元々、日蓮大聖人の信心が根本ですから人について行ってはだめですよね。
【モモコさん】でも今は、お寺に来て本当に良かったとお思います。
【インタビュアー】たとえばどんな風にですか。
【モモコさん】主人は、器用でどんな仕事もこなしてましたが、よく車の事故に遭いました。娘も色々ありました。ですが私は、御本尊様を信じて、家族の事を思えば平気で何時間でも題目を唱えました。題目を唱えると不思議と心が落ち着きました。唱題が大好きでしたから、苦になりませんでした。おかげで主人が大事故なのにいつも不思議と軽くて済むんです。社長が「君には神でも着いているんじゃないの」と言ったくらいですから。
【インタビュアー】え~、そっちの神じゃなくて、お女将〔かみ〕さん(奥様)だったんでしょうね。
【モモコさん】笑!
【インタビュアー】で、今は幸せですか。
【モモコさん】今が一番幸せです。嫁も孫も離れて住んでますが、ちょくちょく皆で会います。主人は、高齢ですが仕事が好きでまだ現役です。大石寺への毎年の登山はもちろん、色々な行事にも主人と一通り参加しました。
【インタビュアー】それは、すごい! ほんとうに幸せそうですね。今日も御本尊様のすごさを感じました。すばらしいお話しを聞かせて頂きありがとうございました。


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