日蓮正宗法華講開信寺支部より

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みんなの広場


2020/07/07 15:49
いま、思わぬ天災に見舞われた人も、まさか自分自身がそのような状況になるとは思いもしなかったと思います。
わずか10分で、すべてが一変し、現実は悪夢に変わります。それも、これも、大雨が降るか降らないか、コロナ・ウイルスに感染するかどうかで変わります。
そのような、ひどい目に遭うのは、いった何故なのでしょうか。
それは、正しく大聖人様の教えを伝え、八百年間、戒壇の大御本尊様を護持し続けている日蓮正宗の仏教を学ぶ以外では、決してわからないのです。
こんな災難の時代だからこそ、人々は、真剣に日蓮大聖人の教えを真摯に学び、日蓮正宗に帰依して戒壇の大御本尊に題目を唱えるべき時です。これこそが、唯一、このような理不尽な目に遭う不幸な自らの人生を正しく有意義な人生へと変える唯一の方法なのです。

2020/07/06 16:26
日本のみならず世界で起こっているあらゆる災難は、法華経に書かれている通りだと思います。
それは、日蓮大聖人の書かれた立正安国論を読めばわかります。もし、現在の世界が平和であれば、この立正安国論が間違っていることになります。
なぜなら、立正安国論には、間違った宗教があらゆる災難の元凶であるとされているからです。現在の日本をみると邪宗邪義がはびこり、人々は、間違った宗教に侵されて、まともに物事を考える事が出来なくなっています。いまこそ、正しい日蓮正宗に帰依すべきときではないでしょうか。
災難で苦しんでいる人を見ると本当に心が痛みますが、真実の意味で、この災難から逃れるためには、日蓮大聖人の仏法しかないのです。
その為に大聖人様は、鎌倉時代に生まれられ、数々の難に遭われ、戒壇の大御本尊を顕わされ、富士大石寺に残されました。
大聖人様が居られた鎌倉時代も多くの災難、疫病に見舞われた時代でしたが、その災難によって戒壇の大御本尊が顕わされたのです。
その日蓮大聖人への報恩謝徳こそ、この世界、日本を正しく導く道であり、それこそが、根本から人々を救うことになると信じています。

2020/03/14 21:35
先日、友人が、日本が平和ボケしてるから、コロナ・ウィルスで、危機感を持つ機会になったのではないかと、また個人でもしっかり対処出来るように生きていかなくてはいけないと言いました。
また別の人が、神も仏もないもんだ、そしてこういう時に神の名を語って金儲けする人が出てくると言ってました。
確かにそういうことがあるかもしれません。
ですが、努力しても、金持ちは金持ちの連鎖、貧乏人は貧乏人の連鎖と言うこともあります。
1番困るのは、多数の人が間違った宗教を信じていると言うことです。
日蓮大聖人様の仏法は、金儲けとか、仏法のために人が争うとか、そんな次元が低いものではありません。
ちゃんと仏説に基づいて、人が人として正しく生きていける方法を解き明かした仏法です。
大聖人様は、「経文を披きたるに、世皆正に背き人悉く悪に帰す。故に善神国を捨て、相去り、聖人所を辞して還らず。是を似て魔来たり、鬼来たり、災難起こる。」と言われてます。
まさに今の日本、世界の状態のことではないでしょうか。

2020/03/14 15:44
今の時代、仕事で過労死する人もいれば、老後いかに楽しむかを考えて過ごす人もいるかと思います。
例えば今回の楽しいはずのクルーズ船では、不運になり、見ず知らずの人まで巻き込んでしまう結果になりました。
それを考えると、お金がないから不幸せだったとか、お金があったから幸せだったとか言えないし、人にとって本当に価値的な生き方とはなんだろうかと考えさせられます。
もし、日蓮大聖人の仏法に巡り会っていたら違った人生があったかもしれないのにと思うと大変心が痛みます。
今からでも遅くないので、一緒に大聖人様の仏法を学んで行けたらと切に願います。

2020/03/02 21:51
先日、営業の方と仏法の話をしました。
その方は、先祖が浄土真宗で、いずれは自分も後を継ぎますと言うことでした。ですがその宗教がもし間違ってたとしたら先祖代々の悪業を引き継ぎ、何も知らないで子供たちも引き継ぐわけですから大変なことになるし、
浄土真宗は、お釈迦様が最後に解かれた法華経に導くための仮の教え(方便)で、現在(末法)に至っては、日蓮大聖人の仏法(日蓮正宗唯一血脈)でないと救われない話をしました。
すると、自分もそれなりに人を助けたり、家族も大事にしてるから、現在が良ければ、過去とか未来とかは考えられないと言われました。
ですが、人を救うには、限度があるし、人は縁によって様々変わります。他の事はいろいろ考えて良い選択をされるのに、人生の1番大事な縁をつかさどる仏様はなぜ選択しないのかと問い詰めました。それこそが最も賢い生き方だし、最高の人助けになると言いました。
以上の話を聞いたのは今回が初めてで、お客さんだから真剣に聞いたと正直に言われました。

2020/02/19 14:05
創価学会が以前に出版している本を読みました。
戸田城聖著、池田大作補訂、細井日達監修の日蓮大聖人御書十大部講義、開目抄(下)です。
その本には「さて末法今時において衆生を利益する本尊は、弘安2年10月12日の一閻浮提総与の御本尊であるが、地方の寺および在家のものがその功徳にあやからんとする時は、この御本尊分身散体の理によって、同じき功徳力ある本尊として各寺院、各家庭に分身して現われるのである。」と書かれてます。
ですが、創価学会原田会長は、2014年11月8日の聖教新聞誌上で「弘安2年のご本尊を授持の対象にはいたしません。魂の独立から23年、宗門とは全く無関係で、御本尊を学会が認定」と書いてあります。
わずかの間に、全く間逆のことが書かれてます。
初代の学会が正当だとしたら今の創価学会が完全に間違ってます。
今の創価学会が正当だとしたら初代の学会が間違ってたことになります。
私は創価学会のお宅をここ数年訪問しています。創価学会の方も初代の頃は沢山の功徳をいただいていたそうです。
ですが、現在はとても厳しい状況で、とても功徳をいただいているとは思えません。
日蓮大聖人の御書には、「法華を心得たる人、木絵ニ像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其み身に鬼神入るが如し。 鬼をば奪命者といふ。魔入りて功徳をうばふ。魔をば奪功徳者といふ。鬼をあがむるがゆへに、今生には国をほろぼす。魔をたとむゆへに、後生には無間の獄に堕す。」とあります。
一日も早く初代の創価学会の精神に戻って、日蓮正宗に帰服し、正しい御本尊様を授持の対象にしていただきたいと思います。

2020/02/11 04:47
保険会社の担当の方と久しぶりに会い「退職されてからどうされてましたか?」と聞かれたので「私は日蓮正宗に入っているので、御書を読んでいます。これは日蓮大聖人のお手紙を集められ本にされているものですが、仕事をしている時はなかなか読めなかったので。」と話し「でも日蓮大聖人の教えは今の社会の価値観と真逆なので絶対信じて貰えないんですよね。この世の中は得する人がいれば絶対損する人がいる。でも仏教は誰も損をしない教えなんです。歯が痛くなって診て貰った医者がヤブだったら三日三晩痛んで結局他の医者に治して貰うという様に良い医者に会うのも縁が大事ですよね。日蓮大聖人が書かれた本門戒壇の大御本尊はその人にとって一番善い縁を作ってくれる御本尊なんです。人間は良い事悪い事色々ありますが、絶対に死ななくちゃならない。その最後に絶対に良かったなあと思えるようにしてくれる御本尊様なのです。」と話すと、担当者の方が「どうしたらそうなるんですか?」と聞かれたので「日蓮正宗大石寺に安置されている本門戒壇の御本尊様に題目を唱えれば良いんです。」と説明すると「それって要は考え方って事じゃないんですか?ポジティブなとか」と聞かれたので「日蓮大聖人は御書に何故そうなのかをちゃんと書かれているのでそれを信じて題目を唱えなければ駄目ですね。」と話しました。
最後に創価学会の方の知り合いも多いという事だったので創価学会が本門戒壇の御本尊を受事の対象にしないと会則を変えた事を知らない人も多いという話をしたら「今度会った時に聞いてみます」と話されて別れました。

2020/02/08 17:04
開信寺に信頼者が来られました。
結局世間の人はこの世の事だけしか信じられないから、不幸な出来事に対して、いかに努力しても、いかに道徳的な生き方をしても、悟ったような人でも、結局解決できなくて最後は諦めて、神にすがるか、もはやすがることさえもなく、最後は安らかに死ねばいいと思ってるみたいです。
また、先日、安楽死の本を読んでると言う人に出会いました。
でも本当に安らかな死だったのかどうかは、残された人が勝手に思うことで何の確証もありません。
仏様はこの世が苦しいのは、過去世に仏を信じなかった業で、この世で苦しい人が、来世で安らかになるわけはないと言ってます。
私は末法の正しい仏様(三大秘法の大聖人様)を信じてるからこそ安心して今も過ごしているし、来世にも希望が持てます。何を信じるかで全然違います。 私がこう言うと、それは洗脳されていると言う人もいます。でも他の宗教がやっている先脳は、何の根拠もなく、最悪一方的で、論理的に考えることさえ見失ってしまいます。
大聖人様の仏法は、文証が存在してて、理論も的確で、最も信じられる現証があります。
だからこそ、安心して自由に生きられるのだと思います。それでも信じられないって言う人がいるんだったら、いつでも開信寺でお話を聞いてみませんか。お待ちしてます。

2020/02/04 22:17
何度か御茶にお誘い頂いた年配のご婦人に出会って、お宅のリビングでお話しをしてると、その方は、色々な事に恵まれて、この年になりましたが、ただ死ぬ事だけが怖いとの心境を話された事から、信仰の話しになりました。
ご婦人は、「今まで色々な信仰を勧められましたが、どれも信じることが出来ないのです。私は無心論者よ。」と言われるのです。
主人が亡くなる時に信仰をしてみたが、結局、苦しんで61歳で亡くなった。
主人は、みなさんに信頼される人格者で良い夫だったのにと不安な気持ちを訴えられました。
私は、信仰には、正しい信仰と誤った信仰があることをお伝えし、死ぬ事への不安も正しい信仰をする事でしか無くならない。
死の不安は、誰もがもっている不安の一つで、私自身も以前、感じたことがあり、その不安は、正しい日蓮正宗の信仰をすることでしか解決できないことをお伝えしました。
日々の生活をする上において、生きる事、老いる事、病いの事、死ぬ事を、はっきりと解明しているのが、本当の仏教の教えであり、現在では、それは、日蓮大聖人の教えのみであることを、しっかりと伝える事が出来ました。

2020/02/03 02:42
講員さん四人で訪問した御宅で、そこの奥様と仏法のお話をさせて頂きました。
御実家は、日蓮宗で嫁ぎ先が念仏を唱えていたので「南無妙法蓮華経と唱えていたのが南無阿弥陀仏に変わって最初は凄く変な感じだったんですよ」と話されていました。
何かを唱えていれば、唱える言葉は、なんでもよく気にしないと言う感じでした。
それから、日蓮宗も念仏も、ともに間違っている事を、丁寧に話しましたが「主人に逆らって自分だけが違う宗教をすることは出来ない。それに周りの地域の人も、みんな一緒だから」と言われて「そういう話なら、もう話しをしたくない」と言われて、私たちは、家を後にしました。
日蓮大聖人は、御書で女人は五障三従と説かれています。
確かに、この奥様の言われることを、よく聞いてみると、実際に女性というものは、親に従い、夫に従い、子に従い、自分で考えて行動したり、決めたりするのではなく、善悪を周りの人に合わせてしまうのだと言う事がよくわかりました。

2020/02/01 23:34
先日、美容院にてインフルエンザの話しになり「良い病院にあたるかも縁ですよね」と私が話すと「そうですよね」と美容師さんが私の髪をセットしながら返事をされたので「今の世の中、歌謡曲でもドラマでも自分が自分が、ばかりで、結局、自分が良ければ、他人は、悪くなる話ばかり。神社で良い学校に受からせて下さいと、みんな、お願いして、それで自分が受かったら誰かが入れなくなる。この世の中で、勝ち組、負け組の話や、お金儲けの話は、みんな、してくれるけど、結局、みんな、そうやって死んでしまうんですよね。だけど誰もその話はしない。死についてだれも教えてくれない。」と話すと「そういや、そうですね」と美容師さん。
私が「それを教えてくれるのが日蓮正宗なんです。」と言うと「はあ、そうですかあ」と、どう返事をしたら良いのかわからないようでした。


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