日蓮正宗法華講開信寺支部より

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開信寺・歳時記 【令和七年(2025年) 十月度】

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令和7年 御会式

10月24日(金曜日)19時より、開信寺において、令和7年の御逮夜〔おたいや〕法要、翌、10月25日(土曜日)13時より、御会式〔おえしき〕が厳粛に執り行われました。また、大牟田市、法恵寺〔ほうえじ〕の近藤恒道師による日寛上人を通じての折伏・弘教の布教講演が行われました。







御会式〔おえしき〕は、日蓮正宗の宗祖日蓮大聖人が弘安5年(西暦1282年)10月13日に御入滅され、滅不滅、三世常住を顕わされたことを御祝い申し上げる儀式で、日蓮正宗の寺院において、もっとも重要な法要の一つです。
もともと御会式〔おえしき〕という言葉は、宮中でおこなわれた諸法要のことで、総本山大石寺〔たいせきじ〕では、古来より、御大会〔ごたいえ〕とも称されています。
この御会式は、総本山大石寺をはじめ、全国の日蓮正宗の末寺で、御逮夜〔おたいや〕と御正当〔ごしょうとう〕の二日にわたって執り行われており、日興上人の御遷化〔せんげ〕記録などによると、御入滅された時に大地が震動し、10月だというのに桜が咲いたと記されており、その為、この日は、桜の花を作って、仏前を荘厳することになっています。
日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぐ本宗においては、その御入滅は、非滅の滅であり、真実には、大聖人を永遠不滅の三世常住の御本尊として拝する喜びの儀式なのです。


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